2017年05月18日

北海道内のラジコン屋を回ったんでぼちぼち感想を書こうと思う

ていっても札幌市内だけど。一部だけど。

こっちきて最初に行ったのがマスターズコートさんで。
店長さんがいい人なんだよ、これが。
常連さんから差し入れがちょいちょいあって、俺もおすそ分けでかぼちゃもらったり。
これは都内では考えられんなあw
設備は、室内サーキットなんだけどけっこうくたびれている。
そりゃラジコン人口がこんななんだから収入も厳しいししょうがあるまい。。。

カーペット路面でグリップ剤も限定。
タミチャレは今年はやってないみたい。
家から通うには便利な距離なんでなるべく行ってあげたいんだけど、トイレがちょっとあれなんで奥さん連れてはいけない感じ。
一人でこそ連には非常に便利。遅くまでやってるし。

昔っからのラジコン雑誌が置いてあったりして資料館としても助かる。
コロタン文庫のラジコン本があったりして。師匠に聞いたら
「それは俺の小学生時代に読んだ本だ!」ぜひ読んでおけ!!」という言葉をいただきました。


次はサーキットDoさん。
岩見沢にあるんだけど道内で1、2を争うレベルだと思う。
サーキットが2面あって社長さんがんばってるからちょいちょいレイアウト変えてる。
タミチャレも頻繁に。
ただ車検がなかったりドライビングが荒かったりでちょっと引く。
「あ、ごめーん、ラップ取れてなかったもう一回」的なのは全然いいんだけど、車検はちゃんとやってほしいねえ。

北海道のタミチャレ見て思ったのが「荒い」だったんですが、
ここなんかも「遅い車はよけなくてもいいです。はじきとばされますが」ってスタンスなんで、
北海道ってこうなってるのかな。
俺みたいな上品な走りの人には合わない感じだがしょうがあるまい。

初めて行ったときにタミグラの賞状とかコンデレ写真とか置いてあったのを見て
この店所属の人は賞状とか取り上げられるのか?って思ったんだけど、
賞状は好意、コンデレ写真は社長の塗装代行で取ったやつってことらしい。早とちりすまんです。

ここのカーペットコースはセッティングの変化がわかりやすいからいいコースだと思う。
アスファルトはいつも空いてるから初心者には最適だと思う。

タミチャレin北海道を企画してくれたり、そのコース作ってくれたり、
組み立て講座を開いてくれたり、前住さん呼んでくれたりと、北海道のラジコンの繁栄を考えてくれてる社長さんで、
北海道のラジコンファンは足を向けて寝られないのではないかと思います。

続きはそのうち。
posted by おれちゃん at 15:01| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする